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【サッカー】<ACミラン番記者>「ベルルスコーニ体制30年で最悪」と酷評! トップ下一番手には本田を推す

絶望的な内容だったベローナ戦 ブロッキ監督の能力は「前任者より下」  ACミランの日本代表FW本田圭佑は、25日の敵地ベローナ戦で3試合ぶりのスタメン出場を果たした。 クリスティアン・ブロッキ監督が就任して以来、初めてピッチに立つチャンスを得たものの、最下位のチームを相手に1-2と逆転負け。 ミランを長年見つめ続けるイタリア人番記者は、シルビオベルルスコーニ会長就任後の30年間で「最悪の試合」と酷評している。  元イタリア首相の名物オーナーであるベルルスコーニ会長は、シニシャ・ミハイロビッチ前監督を解任し、ブロッキ新体制を誕生させたが、ミランは復活の気配をまるで見せていない